見るだけなの?不思議な『クスリ絵』

かげりえの本棚

 

こんにちは。

最近また好きだったヨガに行けるようになって、嬉しい気分でいるかげりえです。

どこで関連付けされたのかは謎ですが、アマゾンのおススメ本にぽんっと出てきた『クスリ絵』見るだけで不調が治るというもの。

それが効くか効かないかは別として、見本の絵柄に魅了されてしまったので購入しました。

 

届いて観ると、綺麗!かわいい!

裏には効能が書いてあります。

中には気になる絵柄も。

切り取れるようになっており、持ち歩いたり、枕元に置いたり、机にしまったりといろいろな使い方ができるように工夫されています。

興味を持ったので著者を調べてみると、セミナーを田町で開く事がわかりました。

タイミングが良く1週間後。縁があるのでしょうね、行ってみます。

どんなお話が聞けるのでしょう。

壇上に上がった丸山先生。

聞き取りやすい早口でテンポよくぽんぽんお話される方です。

今日はじめての人〜、はーい。そうですか。はじめてでもそうでなくても、私はセミナーでいつも自分が話したいことを話すんです。

合わせたりしない、自分のためなんです。

なるほど。

我慢と努力は毒

いかなる我慢と努力は溜まっていき、毒になっていきます。〇〇のために●●するという状況は自然ではない。

例えばある整体師さんが楽しく治療していました。腕を磨いたり、お客さんが良くなっていくのが楽しい。お仕事が好きな状態でした。

やがて結婚して子どもができて、従業員も雇うようになると、家族や従業員のために働く、会社をもっと大きくして儲けないと。と思うようになります。

好きではじめた整体師の仕事がつらくなりました。

結婚するのが良くないと言っているわけではなく、〇〇のためにやらされている状態は自然ではない。自然ではない状態は歪みを呼んで不調となる。痛みを覚える。

例えば病院に行くために歩くことは歩いているとは言えない。病院に行く目的のために努力して移動している。

そのため、早足になっている。景色も観ていない。それは自然な歩いているのとは違うものだ。

子どもの歩きを観察すると、石ころを蹴ったり、白線の上だけを歩いてみたり、来た道を戻ったりしています。

これが歩くということ。

例えば、万年ひざの痛みを抱えている人に歩いてみてください。と言うと常にひざの痛みがあると確認しながら歩いています。これも歩いている状態とは言えません。

あるがままの状態

子どもを見てみましょう。

ただ遊び、食べ、眠る。それになんの目的も意図もない。この状態が生きているということ。あるがままという状態です。

あるがままの状態でいるということ、努力と我慢を解放することが大切です。

例え白血病でも子どもは普通の子どもと同じようにたた遊び、食べ、眠っている。楽しんでいる。なかなか2歳でうつ病で不眠だと言う子どもはいない。

目的がない状態でただやることが本当のやること。あるがままの状態。

クスリ絵もそう。

クスリ絵はただ生まれた。だからクスリ絵を頑張って見ながら癌が治りますようにー!って真剣に見るとだめ。

目的は後。

赤ちゃんは、ただ生まれただけなのに毎日「おまえは私の老後を見るために生まれたんだ〜」と真剣に何度も言い続けてごらんなさい。

子どもは親から逃げていきますよ。

クスリ絵もそうです。ただ純粋に楽しく生まれた。

あるがままです。

その通りセミナー中では一切、この絵はこう言う効能で…のような説明はありませんでした。

そんな使い方しても意味がない。

なんとなく、私もそんな風に考えていました。

私が購入した理由も絵柄が魅力的だったから。綺麗だったから。それだけでした。

そして切り取れるこの本を持ち歩いて、友だちに気に入ったクスリ絵を1枚プレゼントしています。

ただそうしたいだけ。

効果があるないとか、こんな事したら怪しまれるかな?とか、そういったものは手放しました。

そうしたいだけで行なっている行動はとても気持ちがいいですね。中がスカスカになっていく本がますます愛らしいです。

 

あるがままに生きること。

ルイと生活してからどのお話を聞いてもルイのことだ〜と思います。私の尊敬する麗しい先生です。

 

 

fumisato
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かげりえです。
ソマリのフォーンに一目惚れ
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