ヨシダナギ トークショー 撮影は被写体が9割

かげりえの本棚

 

今日はヨシダナギさんのトークショーに行って来ました。

 

私がヨシダナギを知ったのは

水曜 22:56からTBSで放送中の松本 設楽 小池 VS クレイジージャーニー

 

独自の視点やこだわりを持って世界や日本を巡る”クレイジーな旅人”たちが

その特異な体験を語るバラエティー番組です。

 

クレイジージャーニーファミリーのヨシダナギは少数民族を取材する写真家で

ほぼ裸のような民族とおんなじ格好をして喜んだり、現地で差し出されたコウモリやイモムシを躊躇せずペロリと平らげたりと、

その姿に私はいつも驚かされたり楽しんでいます。

 

2017年には日経ビジネス誌「次代を創る100人」Pen CREATOR AWARDSに選出され、

同年、講談社出版文化賞 写真賞を受賞しました。

 

2018年4月にはベスト写真集「HEROES」を発売。

 

 

 

そんな彼女から今日はどんなお話が聞けるのでしょうか。

会場は満員立ち見ですこし窮屈な中、彼女が登場しました。

 

 

 

テレビでみる黒いドレッシーな姿でお話がはじまりです。

 

みなさんこんにちは。お集まりいただいてありがとうございます。

考えて考えて本日のトークテーマは撮影は被写体が9割。

カメラに詳しい方やプロのみなさんの前で私は何を話せるか。独学で学んでカメラの事はわからないので

  • 今までどうやって被写体を選んできたか
  • どのように被写体と向き合ってきたか

についてお話しようと思います。

 

幼少期にテレビで槍を持ったかっこいいマサイ族を見て幼い私はこれは職業なんだと思っていて

「カッコイイ人がいっぱい!マサイ族になりたい。大きくなったらこれになるー!」

と決めていました。

そして10歳の事。ママからアフリカ人という種族だ、大きくなってもマサイ族になれないんだと聞いて大変なショックを受けます。

 

 

 

初めての挫折でした。(会場笑い)

 

 

 

 

カメラについては勉強しているという感覚はなく、撮りながらどうしたらいいんだろうと

反省の繰り返しです。

 

彼女の声はクレイジージャーニーと同じようにふんわりとした声です。

 

司会進行の人に撮影は楽しいですかと聞かれ、

 

「撮影楽しくないです。カメラ重いし。だからアフリカ人とふれあってる方が好きです。」

 

カメラメーカー主催のトークショーで正直なヨシダナギ。

 

それでもカメラを持っているのは、アフリカ人はみなさんにとって遠いからネガティブなイメージがある。貧しいとか危険とか。

 

そうじゃないんだよ。というのを写真を通じて伝えたい想いがあるからです。

 

カメラを持つ前はグラビアアイドルをしていたり、イラストを描いていました。

 

手応えがなく、スランプ状態にいたときに、どうやって抜け出せるか。

そうだ!海外旅行をしてみようと発展途上国に向かいました。

 

普段から感情の起伏がないから何も感じなかった。

 

そして次にアフリカに行ったら違いました!感動した!!

 

私にとってアフリカはハリウッドのようで、わー!かっこい!

ウィルスミスがそこらじゅうに!

という感覚なのです。

 

最初はコミニュケーションが難しかった。

英語が話せないから。

 

でも彼らは野生の感があって、私が少数民族が大好きなのがわかる。

だからアウェーに行くのかなと思っていたのに居心地がすごくよくて、

滞在中は何をしてても楽しいと。

 

カメラは1台で最小限の装備で向かいます。

アシスタントも連れて行かない、お金がかかってしまうから。

 

 

周りにも驚かれるほど荷物が少ないのでとても旅上手なんですねー。

 

 

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