カードキャプターさくら 新章スタートします

Eテレ

 

お正月気分がまだぬけないこの頃ですね。

 

今年は優しい思いやりのある年になりそうです。そんな予感がします。

その理由は

 

カードキャプターさくら クリアカード編がはじまるから。

 

 

 

 

 

初回放送は

 

BSプレミアム 2018年1月7日(日)午前7時30分、再放送は金曜午後11時45分からです。

 

読者がほどんどいない私でも、正月気分にまだつかっている私でも、この日、さくらちゃんがはじまる前にブログを書こう!と今年初めてMacを開きました。

 

 

 

前回のさくらカード編(1999−2000年)から18年たった今。小学5年生だったさくらちゃんは中学生になります。

 

どんなビジュアルになっているのでしょうか。

 

はい解禁!

 

 

はい可愛いです!反抗期なんて起こさなそうなみんなのアイドル、期待そのままのさくらちゃんです。

 

 

カードキャプターさくらというのは題名通り、カードをあつめるさくらちゃん。というお話で

原作者は説明は必要ないCLAMPさんの作品です。

 

 

CLAMP平行世界のほかの皆様が悲劇的な運命にあらがっている中で

カードキャプターさくらの世界は平和で友好的であったかく優しいのです。

 

 

テーマがマイノリティーすべてに優しい世界をつくる。ことから

 

登場人物にワルモノがいません。みんないいひと!

 

 

悪や悲劇、災害がなくて面白い作品が創れるの?と懐疑的だった私。

 

そんなことない!とても素晴らしい作品に仕上がっています。

 

 

前作90年代当時はEテレ史上制作費がもっとも高いアニメーションとしても話題にあがりました。

 

なぜ高いかというとバトルコスチュームが親友の知世ちゃん自作という設定で毎回変わるため、変身シーンの使い回しができない事。

 

ピンクのイメージが強いかもしれませんがいろんな色とパンツルックも多かったり、楽しめるんですよね。

 

ですが制作の方々の苦労がわかります。

 

(おどろく 講談社なかよし のうさぎ先輩)

 

映像もそうですが、すべてのひとに優しい世界をテーマにすることで、この台詞はこの人を傷つけるのでは?

と考えるとこれもだめ、この表現もNG。と細かいことまで徹底していたそうです。

 

表現のストライクゾーンがとても狭かった。

 

友枝町のなかで小学生のコミュニティーだけで人を傷つけないお話を作ること。

 

 

確かに限定的ですね。

 

しかしものがたりを限定するのは大切なのです。

 

 

 

以前ピクサー展に行ったときに

 

トイストーリーの監督がストーリーを限定することで幅と深みがうまれると言っていました。

 

トイストーリーの中でおもちゃは魔法など使えない、おもちゃ本来としての機能のみの可動域で子どもに動くことを見つかってはならないという限定ルールが話の面白さをつくったのさ。

 

と解説してありました。

 

 

 

脱線しましたね。

 

 

さくらちゃんのお話に戻すと、

 

 

前作をみていなくてもさくらちゃんがカードを集めるお話なんだーってことさえわかれば直にものがたりに入れます。

 

テーマである前作をみていない人もふくめすべての人に優しい世界なのですね。

 

ですがシリーズ見ている人にはどうしても比べちゃうビジュアル面!

 

私は髪の色の変化が気になりました。

 

前から原作よりアニメの方はさくらちゃんの髪の色が赤茶色よりだなーと感じていましたが、今作はかなり抜けたいろになっています。(こちらの色の方が好みです〜。)

 

(さくらちゃん色気付いてそめたんじゃないからね!)

 

 

ですが親友の知世ちゃんの大好きだったグレイッシュのロングの髪色はかなり黒めな仕上がりになっています。

 

 

知世ちゃんの浮世離れした、妖精ぽいあの雰囲気が 黒髪にすることで現実感と、一般感、モブ感が出てしまって私はがっかりです。

 

 

そして超ストライクで大好きな、緒方恵美さんが声を吹き込んでくださる雪兎さんのビジュアルはこちらー

 

(コードギアスのロイド伯爵?)

緒方恵美さんは雪兎まるくなったねと言ってます。だいすき雪兎さん、ありがとう緒方恵美さん!

 

 

さくらちゃんは主人公によくある元気!勇気!思いたったら何でもやっちゃう〜!とは一線を画したキャラクターです。

 

ポジティブなんだけど、繊細で思いやりがあって、人の気持ちがわかる嫌みのない本当のいい子です。

 

普通の主人公は行動力があるんだけど、実際身近にいたら周囲に迷惑かけまくり、トラブルメイカーであるのが私の定説で、

 

でもそうしないと

話にならないからしょうがないかぁ…。うん、サブキャラのイケメン度合いに免じて許す。

 

と言うおきまりのパターンではなく、さくらちゃん自体ぐいぐい感がありません。

 

それでいてものがたりが進むのは不思議です。感心します。

 

今回は恋する相手が近くにいない「不安」という小学生さくらちゃんより

ちょっぴり大人になったさくらちゃんの気持ちが大きく関わってくるのも見どころ!

 

もぉ、親ごころとして見守りますね!!

 

 

最後にさくらちゃんのこの言葉で終わります。

 

 

ぜったい、だいじょうぶだよ。

 

 

 

 

原作の方はより同性愛や年の差愛などNHKよりも ちょっとだけ踏み込んでいます。

Kindleでサクサク読めます。

 

 

 

 

 

 

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