耳から血が!ルイに外耳炎の疑い③

ソマリと生活

 

あれからソマリのルイの様子を観察しています。

治療方針はシンプルに運動と水分補給です。

お医者さんはアレルギーと言っていたので治すには身体の中に溜まっているものを排出するために水分が必要なのです。
水分を飲ませるために朝にヤギミルクをあげることにしました。

 

ヤギミルクって飲んでみると甘くないのに匂いがとっても甘いんですよ。

朝、眠気が残るままぼーっとしながらヤギの粉ミルクを作っているとスイートな気分になります。
ルイも甘い匂いにつられてちょーだいちょーだいって冷蔵庫の上にのぼって催促しています。

ヤギミルクは猫に必要不可欠なタウリンが豊富に含まれており、手作りごはんに切り替える上で少し心配である(今日のごはんにタウリン足りてるかな?)を吹き飛ばすことができます。

夜は手作りごはんで、最近はキャットフードだけでしたがごはんを作るのはやっぱり楽しいですね。

このように換気扇から私がちゃんとごはんを作っているかチェックするルイのお仕事も復活しました。

内からの治療は問題なし。
外からの治療はひば油に手伝ってもらいます。

 

ひば油は猫には危険という説もあるので試す方は自己責任でお願いします。

今の時代、情報が大量に出回っていて、その中で極端な言い切りをしたものが印象に残りやすいですよね。
これこれこういう理由でこういう場合はこうなる…。なんて長い説明より、

〇〇は危険だ!!

と言い切った方がわかりやすく心に残る。

なぜ猫にアロマオイルがダメなのか?その理由とどのような団体がそう発表しているのか。判断するのは飼い主さんです。

この前、犬や猫についてキシリトールが危険だ、死に至る場合がある。
果物のいちごにキシリトールが含まれていて、ペットにあげてはならない。という情報見ました。

しかし注意深く読んでみると5キロの犬に500グラムのキシリトールを与えた場合。とただし書きがあります。

どこぞの研究機関でないと、1日に愛するペットに500グラムもキシリトールを与える機会はありません。加えて500グラムのキシリトールをいちごで摂らせるとすると、いちご何キロになるのでしょうか。

これをふまえて、私は猫にいちごをあげるのは危険ではないと判断します。

キャットフード じゃないと栄養不足が心配。あげてはいけないものをあげてしまいそうで不安に思うのもわかりますが、
普段私たちが食べているものを適量にあげる分には何の問題もないと思います。

近ごろ塩分を異常に気にしている風潮ですが、基本健康なカラダなら、あまった塩分は尿で排出します。

ご存知の通り、猫はかしこいので食べれないごはんは食べません。そして1食くらい食べなくても猫は充分健康なまま生きていけます。

皮膚炎発症中のルイですが、いつもどおり、食べて、遊んで、甘えて、寝ています。

心配すれば早く治るならいくらでももっともっと心配しますがゆっくり経過を見るしかありませんね。

4月にまいた種に水や肥料を必要以上にあげても意味がない、腐らせてしまう。
心配で土をほじくり返せば逆効果。
まいたら9月に実がなるまで待つしかない。

自然の流れですね。
ルイはかゆがったり苦しんだりしていないのでこのまま様子をみましょう。

 

 

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